上田観光コンベンション協会

観光事業 ご当地グルメ

ご当地グルメ

美味だれ焼き鳥

美味だれ焼き鳥

50年以上愛され続ける信州上田の味

昭和三十年代から上田市周辺で食べられて入れる信州上田のご当地グルメ。美味(おい)だれと呼ばれるニンニク醤油のタレを焼き鳥にかけて食べる食べ方が特徴です。上田市内には、三十店舗以上の焼き鳥を提供する店舗があり、それぞれに違う味わいの美味だれを楽しむことができます。

【美味(おい)だれの由来】
上田地域には「おいだれ」という方言があります。これは慣れ親しんだ仲間に対して使う愛称であり、「おまえたち」という意味で使います。この方言に「美味しいタレ」という語呂を合わせ、後から焼き鳥に追ってかけるという現在の食べ方を表現した「追いかけるタレ」という3つの要素を取り入れ誕生した名前です。

ご当地グルメ

つけば漁

つけば漁

千曲川の初夏の風物詩

つけ場(ば)とは、春から初夏にかけて千曲川にできる淡水魚ウグイ(ハヤ)漁のための仕掛けのことです。ウグイは産卵期になると川底の砂利に産卵しますが、この習性を利用して人工の産卵場所を作って、投網などでつかまえます。
もともと「人工の産卵場所」のことを「たねつけば」と呼んでいたことから「つけば」と名前がついたといわれますが、現在では獲れたウグイをその場で調理し、川辺で食べさせる野趣あふれる小屋が季節営業するため、地元では「つけ場」と言うと、川沿いの小屋にウグイを食べに行くことを表しています。期間中は、天然のウグイを塩焼き、天ぷら、から揚げなどで味わうことができます。

ご当地グルメ

松茸三昧

松茸三昧

地元で採れた豊富な国産松茸を味わう

上田市内にはアカマツ林が多く、松茸の産地として知られています。特に上田市の南西に位置する塩田平一帯は松茸の有名な産地で、時期になると山の中腹に十数件の「松茸小屋」が営業します。
また、その季節になると農産物直売所での地元産マツタケが販売され、宿泊施設などでもマツタケ料理を味わえます。

ご当地グルメ

信州そば

信州そば

信州上田で味わう自然の味わい

市内の店舗では、地元産のソバ粉を使った香り高い味わいのそばも提供されています。
信州上田のそばは盛りが多く、美味しいと評判の店がたくさんあり、上田観光コンベンション協会からそばマップも配布されています。

ご当地グルメ

信州上田の地酒

信州上田の地酒

信州の清らかな水で醸した日本酒

上田市内には七つの蔵元があります。それぞれに醸造がされており、事前にご予約いただければ蔵の見学を行っているところや、蔵開放のイベントを行っているところもあります。


岡崎酒造<亀齢>


沓掛酒造<福無量>


信州銘醸<明峰 喜久盛>


三井酒造 <真田城>


山三酒造<真田六文銭>


若林醸造 <月吉野>


和田龍酒造<和田龍>

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